上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- comments

非公開コメント

麻生由卯子・出展作品➁

ちくたくポッシェ小江戸川越三人展3日目、本日も無事終了致しました。
31日までまだまだ絶賛展示中ですので、お時間がありましたらぜひお立ち寄りください~♪


さて、タイトルのとおり引き続き作品紹介をしたいと思います!
今回は「コロトンブレスレット」についてです。

coroton_buresuretto3.jpg

※とても有難いことに、上記画像の中には既にご購入していただいたものも含まれていますので
現時点で展示場にないものもあります。




川越展に出している作品は、勿論どれもこだわりをもって作った思い入れの強いものですが
正直私的にこの「コロトンブレスレット」が身に着ける系の作品の中では一番の目玉商品(作品)かもしれません。
※絵画作品はジャンルが違うため、また別の話になります。


と、いうのもコロトンを使ったブレスレットは以前から構想を練っていて
金属チェーンなどで繋げて作ろうかな~とも思っていたのですが…
それだとやはり、どちらかというと「洋」な雰囲気になりますし
どうにか「和レトロ」に近づけるためになにか違った素材はないものかな~と考えあぐねていました。

それから、私の友人や私自身が軽い金属アレルギーなこともあって
可能であればなるべくアレルギーの起こりにくい素材で作りたいな、という思いもありました。

そこで去年あたりから素材研究をしていたところ、こちらの「マクラメ編み」と出会ったわけです。



マクラメ編みは本来「天然石」などと合わせて使う場合が多い素材(技法)なので
天然石好きの方はよくご存知かと思います。


去年、川越展の話をいただいてから 川越展に向けてマクラメ編みを独学でやり始めたため
川越展までに形にすることができるかどうかものすごく不安でした。
マクラメ編みを本格的にやっている方からすると、恥ずかしながら未熟な部分も多々ありますし
この他にも色々な編み方がありますが、正直なところその3分の1くらいしか習得できていません。

精密なマクラメブレスレットからするとくらべものにならないかもしれませんが、
私のモットーは「表現したいイメージのためには画材にとらわれずに表現の可能性を広げていくこと」ですので、今回は思い切って挑戦をしてみました!

その「モットー」については個人ブログで語らせていただいているのでよろしければ覗いてみてください(´∀`)
該当記事はこちらから→個人ブログ



こんな感じで編んでいます↓
coroton_buresuretto5.jpg

「編む」ことは「紡ぐ」ことですので、どこか日本の心を感じさせるような気がします。
そして、小さなコロトンでも互いに引き立てあえるようなそんな素材と技法に出会えたと思っています。
こだわりを持って作ったコロトンと 一編み一編み心を込めて編んだブレスレット、少しでもオリジナリティが出せていれば嬉しいです。



コロトンブレスレットについては以上になりますが、いくつか注意点もありますのでご一読いただけると助かります。
まず、素材として「蝋(ろう)びき紐」を使っていますので
念のため火の近くでは着用しないようにしてください。(例えば料理をしている時など)
次に、白以外の色のある紐の場合 水で激しく洗ったり、
夏場に汗を多量にかいた時などは衣類等に色移りする可能性もございますのでお気をつけください。


夏場こそブレスレットが映える時期だと思いますので、本当なら夏こそ着用をお勧めしたいところなのですが
近頃はまだ5月だというのに、異常に暑い日もありますからね(ノ;´Д`)ノ
本格的な夏がきたらいったいどうなってしまうのか。。。
そのこと考えると色移りの心配は0だとは言い切れないものでして…

と、以上のことを気に留めていただけると助かります。


では!今回もながながと失礼しましたm(_ _)m
あさおでした。
スポンサーサイト

0 comments

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。